目玉おやじは、近頃の鬼太郎のことが心配で心配でどうしようもない。 一方、ユメコは捨て犬を可哀想だと拾ってくる。 この犬は、どこから見ても冴えない犬でぱっとしていない。 だが、実はこの犬がものすごい能力を持っているということがわかる。 そのことにユメコの母親は、飛び上がるほど大変喜んだ。 しかしこの犬は、果たして本当にそこらへんにいる普通の犬と変わらないのだろうか? 鬼太郎に、そして作品全体にわたって新たなるパワーを与えるような話となっている。